学生ダイビングサークルZOEA活動報告

インストラクターへの道! #6

インストラクター目指して研修中の大井さん
いよいよダイビングショップで受講できる最後の講習「OWSIコース」に参加です。

前回のAIコースでは内容を把握するのが大変な印象ながらも、しっかり手応えを掴んでいた様子でした。
OWSIコースからはAIコースに比べて課題の出題範囲が広がります。
インストラクターが開催できるカリキュラムの全てを網羅しなければならないので準備も大変。

コースを終えてみた印象を聞いてみました!

「先輩に水中の様子の動画を撮ってもらって見てみたんです。思っていたよりも悪くなくて自信になりました」

AIコースの時から大井さんは、水中でのサインの大きさや自信を持ってデモンストレーションすることが上手くできず悩んでいました。
思ったような動作ができず、インストラクター試験も心配だったそうです。
インストラクターコースを担当するスタッフからも「もっと自信も持って!」と言われるほど。

そんな大井さんでしたが、休日を利用してインストラクターコースを見学に来ていた先輩が撮影した動画を見て驚いたそう。
なんだ、思ったより悪くない。

しっかり実力がついてきていることが実感できて「楽しい」が大きくなってきたんだとか
アマチュアランクの講習では「上達してますね」、「初心者とは思えないほど上手ですよ」といったインストラクターの言葉でしか自分の実力がなかなか把握できないかも知れません。
ところがPADIのプロライセンスコースでは評価がスコアとなって目に見えます。
実はインストラクターを目指すコースは、ダイビングが得意な方の腕試しにはもちろん、ダイビングに自信を持ちたいという方にこそオススメできるコースなんです。

一年で一番水温が低い季節。
どのチームより長く水中にいるOWSIチーム
見学の先輩たちですら寒さに身をよじらせるほどです。
インストラクター候補生たちは、不安が自信に変わると集中力も違ってきますね。寒さを忘れてやるべきことをやっていきます。

「楽しみ半分、緊張半分、自信をもってやります!」

インストラクター試験を控えた大井さんの言葉には自信と覚悟を感じました。

次回はインストラクター試験(IE)です。
評価をするのはパパラギスタッフではなく、PADIのエグザミナーです。
PADIインストラクターとして世界共通の基準とクオリティが求められます。

いよいよ大一番です!
果たして結果やいかに!?

 

 

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