学生ダイビングサークルZOEA活動報告

インストラクターへの道! #9

インストラクター目指して研修中の大井さん。
見事インストラクターに合格して、6月に迎えるルーキーツアー成功に向けて勉強中です。

「今、お客様の対応中なので後でいいですか?」

最近の様子をインタビューしようと電話をかけたら、力強い一言とともに切られてしまいました…笑
いつもは「あー!ちょっと聞いてくださいよ〜!」だったのに。
受話器を置いた後にちょっと切ない気持ちになるのでした笑
とにかくすでに立派に一人のインストラクターとしてお店に立っているのが感じられました!

最近の様子というのも、先日大井さんが初めてプール講習を担当しました。

「しっかり準備をしたのでスムーズにできました。ただ、アドバイスがまだまだ効果的ではなくて…」

 

これまでのインストラクター開発コースでの相手はプロのダイバーです。わざと間違えているので、「間違えないで」と言えばすぐさま間違えずにやることができます。
なのでアドバイスも端的なもので済んでしまいます。

ところが実際のライセンス講習になると、
なぜ間違ってしまっているのか?
どんな言い方をしたらわかりやすいか?
アドバイスは伝わったか?

一つのアドバイスに対して色々なことを考えなければなりません。
水中に入れば話すことはできません。やりながら口でアドバイスができません。
水中で失敗しないためにも、インストラクターにとって伝え方というのはとても重要です。

「先輩のツアーや講習を見て、アドバイスの仕方を勉強しています」

 

インストラクター合格後、ほとんどの休日を海やプールで過ごしている大井さん。
一気にインストラクターらしくなってルーキーツアーを担当できそうです!

 

次回、いよいよルーキーツアー開催です。
パパラギの新人にとってとても大きな意味を持つツアーです。
インストラクターになり初めてお客様を海にお連れします。

ついこの前までオープンウォーターダイバーだった大井さんがプロになって見る景色とは一体どんなものなのでしょう!
次回も乞うご期待!

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